お見舞いに果物の訳

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病気になった時のお見舞いに、果物を贈るのが定番となっています。

食べ物ならケーキなどでも喜んでもらえそうですが、果物を届けるのには理由があるのです。

代謝酵素が病気を回復 させる

身体が具合が悪くて寝込んだ時などに、「栄養のあるおいしいものを食べて、元気を出さなくちゃ」と励まされたことはありませんか?


具合が悪くて食欲がない時には、体は「元気を回復するために 代謝酵素 が使いたいから、今は 消化酵素 を使いたくない」と言っているのです。


にもかかわらず、美味しいものを食べる事は、消化酵素を使って代謝を遅らせてしまうのです。《 酵素と食生活について


消化には、膨大なエネルギーが必要で、一回の食事(1000キロカロリー)で消化に費やされるエネルギーは、40キロマラソンを走るエネルギーに匹敵します。


栄養のあるものを食べるという事は、病気で弱った体に、こんな過酷な労働をさせてしまうのです。



お見舞いに果物

昔から病人のお見舞いといえば、果物が定番ですが、病気で体が弱って消化力も落ちているときには、フルーツは最適な食べ物です。


病気のときは消化器官になるべく負担をかけないように、酵素たっぷりの果物を中心に、ミネラル、ビタミン、ファイトケミカル(抗酸化物質)といった栄養素を摂ることが、体調回復に役立ちます。


食べ方としては、すりおろしたり《 酵素レシピ 》、ジューサーでジュースにしたりすると、さらに消化がよくなり、胃腸に負担がかからなくなります。


この様に、弱った体には酵素タップリの果物が最適で、昔から「 お見舞いには果物 (フルーツ)」というのは、理に適っているのです。


生野菜も酵素が豊富なので体にはいいのですが、繊維質の多い野菜を生でそのまま食べると、胃腸に負担がかかりますので、ダイコンおろしの様に「すりおろし」にすれば、効率よく栄養素が吸収できます。


野生の動物は体調が悪い時には何も食べずにジッとしています、そうする事で消化酵素を使わず、代謝酵素を活性化させて、体調を回復させていると言えるのです。



ジューサーを使う時の注意

果物でもミキサーなどの刃で粉砕化してしまいますと、酸化され易くなってしまい身体に悪い活性酸素を生み出す物質を食べる事にもなってしまいます。


これを防ぐには、フルーツジュースを作って置いて後でゆっくり飲むというのではなく、飲みたい時に作り「直ぐに飲む」という事で、酵素は有効に摂取できるのです。


ただし、作ってから5分程度以内なら気にする事もないでしょう。


なお、ミルミキサーやフードプロセッサーなどで作るジュースは、空気と一緒に撹拌するため、はるかに酸化しやすく栄養破壊しやすいといわれます。


酸化や栄養破壊されにくい 低速ジューサー もありますので、酵素などの栄養素を上手に摂取したいものですね。


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